なぜ人は実名のネットサービスでも暴言を吐くのだろう

実名のサービスとはつまり「Facebook」のことですが、これが日本で流行する前は、多くの日本人はFacebookで人を傷つけるような言葉は口にしないだろう、と思っていました。

SNSが、テレビというメディアで見ることも珍しくなくなり、Yahoo! Japan などのニュース記事には、Facebookのソーシャルコメントプラグインが添えられるようになりました。

そこで見るコメントの、まぁ内容の酷いこと。

もちろん全てではないですし統計を取ったわけではありませんが、実名と自分の顔写真をでかでかと載せて、これ見よがしの態度で、容疑者や政治家などへの罵詈雑言が並べ立てられています。
リアルじゃ陰口でしか使わないような言葉遣いで。

これらのコメントは、公開範囲も自分で設定できますし、全体公開にでもしなければFacebookの中だけに限られ、Googleで検索されることもありません。

とはいえ、Yahoo! のようなトップクラスのトラフィックを誇るサイトのページに、自分の顔写真と実名付きで、よくもまぁ、書けるものだなと。

リアルとネットの垣根を感じなくなって久しいとは思いますが、それでも。

よく見ると、暴言が集まりやすい記事というのはあるようです。考えさせられるような記事にはその傾向は低くなり、我に正義有りな一方的に叩ける記事は、やはり暴言だらけ。

一度こういう人に直接インタビューしてみたい気もしますが、
どこかにそういうのをまとめたものはないものでしょうか。

(なまじ公開範囲が曖昧になっているため、実名のネットでも陰口のつもりでやっているのでしょうかね。まさかBot…)

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