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Twitter で呟いていないフォロワーを探そう

僕の Twitter アカウントは2010年生まれで5年経っています。

これだけ長いあいだアカウントを維持していると、フォロワーさんのデッドアカウント率(見かけだけのフォロワーはどれだけ居るのか)が気になってきます。

今まで何度か、フォローとフォロワーの整理をバッサリやってきてはいるのですが、結構面倒なものです。(以前は1000を超えていたフォロワーもかなり減らしたり)

そこでリハビリがてら、最終ツイート日でフォロワーを分類して一覧できるツール「cleanupFollowers」を作ってみました。(短期間で作るには丁度良い題材です)

FBsearchでのFacebook投稿検索ができなくなります

2015年4月30日より、FBsearch での公開投稿の検索ができなくなります。

Facebook Graph API の v1.0 が終了し、API を使った投稿検索ができなくなるためです。一年前に Facebook の開発者ページで告知されており、それについての記事も書いていました。

Facebook の検索はプライバシーの観点から、繋がりのある人に限られ、閉じていく方向に向かっているようです。

FBsearch は、Facebook の投稿検索を外部から行えるツールとして気軽に作り始めました。
検索精度の低い API に依存しているのでお世辞にも良いツールとは言えませんが、API の仕様に振り回されながらも、それなりのアクセスを頂いていました。

今後 FBsearch をどうするかは未定ですが、
これから先は Yahoo! のリアルタイム検索などを使っていただければと思います。

SimilarWebのデータはどの程度正しいのか

競合サイトや自分のサイトのことをもっと知りたいとき、そういう解析・診断ツールは世の中には沢山ある。

問題は信頼性だが、自分のサイトは自身のアクセス解析が一番なのは言うまでもなく、たいていの外部の解析ツールは「何となく分かった気持ちになって、お茶を濁し、気分を落ち着かせる」というような参考程度のものである。

昨年からよく聞くようになった「SimilarWeb(無料版)」がどの程度使えるのか、re.Find2ch で見てみることにした。

2ch.netのdat廃止とAPI化のこと

ちょっと前くらいまで2ch.netは、時々見に行く程度の一利用者だったのだけど、今は小さいながらも2chのデータを扱うサービスをやっていたりするので思うところなど。

2014年にアナウンスされた2ch.netのdat取得のAPI化、開発者登録は始まったものの話は一向に進まず、お流れになっていた雰囲気ではあった。

だが、2015年2月半ばに突然、実施を発表。

2015年3月3日以降、従来のdatは使えなくなり、運営から許諾を得た専用ブラウザか、もしくは使い勝手の悪いwebブラウザからでしか、2ch.netの書き込みは見れなくなる。

多くの専用ブラウザは、運営側の一方的な通告によりAPIのアクセス権を得られず。正にコレ(外部データの提供終了が自身のサービス終了)が起きているわけだけど、2ちゃんねる互換の掲示板に対応している専用ブラウザは、すぐに消滅するということはなさそう。

Webサービス(2ちゃんねる系)が月間50万PVを超えたのでまとめました

2ちゃんねるのスレッド横断検索サービス「re.Find2ch」ですが、ひとまず目標値の月間50万PVを突破しました。(2015年1月は60万に届きそうですが、まぁキリが良いので)
立ち上げたのが2014年の3月末ですから、10ヶ月ほど掛かっていることになります。

アクセスの傾向や収益、SEO等についてちょっと書いてみました。

アクセスは検索頼り

直近一ヶ月間のアクセス(2015年1月)

2ch検索「re.Find2ch」で したらば掲示板の検索に対応

re.find2ch の検索対応サイトに、したらば掲示板を加えました。

したらば掲示板は、他の類似サイトとは違って板一覧が公開されていないので、今まで見送っていました。

今年の正月明けぐらいから 2ch.net が DDoS 攻撃でダウンしていることが多く、そのため、したらば掲示板が避難所になっていたりもするので、一手間かけてスレッド検索に対応することを決めました。

2014年のUstreamを年間でまとめてみました。

日本のUstreamのデータを蓄積しているUstweetのデータを使って、2014年の一年間を通しての、日本のUstreamのランキングを取ってみました。

週間ランキングでお馴染みの、チャンネル毎のツイート数・ツイートユーザー数に加え、 視聴数の伸びも加えました。公開はしていないのですが、Ustweetでは2014年より視聴数の記録も一応しています。

既に企業と有名人と極小のコアユーザーしか使わなくなっているような Ustream ですが、一体どこまで続けられるものでしょうかね。

続きは (http://ustweet.net/matome/2014/index) で。

2ch検索「re.Find2ch」の2014年10月のアクセス推移(8ヶ月目)

というわけで久しぶりの更新です。
re.Find2ch(2ch横断検索) は、3ヶ月くらい前の10万PV程度と比べると、3倍の30万PVまで伸びました。

訪問者のデバイスは、PC : モバイル の割合がほぼ半々くらいになっています。
以前より随分モバイルの割合が増えていますね。

流入元の割合は、検索が65%、リンクが17%、直接が18%といったところです。

2014年10月のre.Find2chのアクセス推移

ピーク時には、Google Analytics リアルタイムのアクティブユーザーで300超を記録しました。さくらのVPS 2G プランを使っていますが、充分に捌けているようです。
(ほぼキャッシュへのアクセスで、ユニークなクエリでの検索サーバへのアクセスではないですが)

リアルタイムアクティブユーザー数

2ch検索「re.Find2ch」で まちBBS と VIPサービスの主要板の検索に対応

refind2ch.org の検索対応サイトを増やしました。

2ちゃんねるについては本家くらいしか知らなかったのですが、refind2ch.org を作る過程で調べていたら類似サイトが沢山あるものですね。

  • VIPサービスの主要板
    パート速報VIP、製作速報VIP、SS速報VIP、なんでも実況板
    たぶんコレが主な掲示板だと思うのですが、一応この4つを。
    避難所とかが沢山あるみたいです。
  • まちBBS
    この掲示板は提供が sc の運営陣ということで対応するかはかなり迷いました。
    一応コピーサイトではないということで。

どちらもクロール頻度は低めですが、まぁ大丈夫でしょう。

2ch検索「re.Find2ch」のアクセス推移(5ヶ月目)

2014年3月に 2ch の現行スレッド検索サービス refind2ch.org を作って、だいたい5ヶ月経ちました。ここまでのアクセス状況や収益などをちょっとまとめてみようかと思います。

外部API利用の個人Webサービス・アプリの立ち上げと継続

いとも簡単に外部のビッグデータにアクセスできる API なんて珍しくもなくなりましたが、慣れた人には朝飯前のように作れる外部 API 利用のサービスで、できるだけ長く継続していくためにはどのようなことが必要か、考えてみました。

そういう記事は数年前に流行った気がしますが、私的なまとめとして改めて。

ウェブサイトのSNS上でのシェア数を教えてくれるシンプルなサービス「SocialCounter」

Social Counter ロゴ

息抜きな気分で、シンプルなツールを作ってみました。(所要3日間くらい)

調べたい URL を入力すると、代表的な SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や SBMS(ソーシャル・ブックマーク・サービス)でシェアされた回数を教えてくれる、シンプルなサービスです。

シェアボタンを置きたくないときや(面倒なときも)、置かれていないページのシェア数を知りたいときが時々あるので、さくっと調べられるようにしました。

2ch検索で、おーぷん2ちゃんねるを検索できるようにしました

re.Find2ch で、おーぷん2ちゃんねるを検索できるようにしました。

元々データベースは複数サイトに対応できるようにしてなかったので、その辺りを組み直して。複数サイト横断と、今までの単一サイト検索にも対応できるよう設定項目を用意しました。

2ch検索に、検索オプションを用意しました。

しばらく前に作った2chのスレッド検索サービスですが、検索のオプション設定を用意しました。

今まではスレッド作成日時順で表示していましたが、勢い順でも見れるようにしました。また、pink板(いわゆる大人向けの板)を除外できるようにしました。and検索も出来るようになりました。(恥ずかしながら、即興で作ったので前はできてなかった)

2ch(2ちゃんねる)のスレッドを検索できるサービスを作ってみた

2ちゃんねるをスレッドタイトルで横断検索できるサービス re.Find2ch を作ってみました。
※なお、スレッド本文は検索できません

facebook、Twitterと、色々と検索するサービスを作ってきて検索周りのノウハウが蓄えられてきていたので、新たに実験できないものかと材料を探していたところでした。

そこに、本家の検索サービスが突然使えなくなったというニュースが入ったので、一つ作ってみることにしました。
(現在はアドレスが変わって復旧している?みたいですね)

Seartwiにて「世界のTwitterユーザー」を公開しました

Twitter分析サービスのSeartwiにて「世界のTwitterユーザー (People on Twitter)」を公開しました。
世界の地域別(アジアやヨーロッパ等)・国別にTwitterのアカウントを分類して一覧しています。

いまのところ全部で20カ国くらいですが、ある程度のボリュームが揃い次第、順次ほかの国も追加していこうかと思ってます。 とりあえず人気順に並べていますが、今後フィルタを導入して、表示するユーザーを絞ったりできればなと考えてます。
都市別も出来ればやってみたいですね。

Webで使える人力翻訳サービスを調べてみた【2013年版】

Webサービスやアプリのローカライズで翻訳作業が必要になったので、 ウェブで人に依頼できる翻訳サービスを調べてみました。

(2013年の記事なので、情報が古いことがあります)

料金は、ほぼ文字数ベースで、1文字5〜20円くらい(元文で換算)と色々。例えば元文で1000文字の日本語を英語に翻訳したいとき、単価10円の人に頼むと、費用は10000円。交渉できる場合もある。 文字数の上限を設けて1クレジット買い切りみたいなのもある。(Conyacとか)

Twitterのユーザー分析のサービス「Seartwi」

seartwi イメージ

しばらく前からですが、Twitter検索に分析・集計機能を加えたクライアント的なサービス「Seartwi」を開始しています。

2013中頃くらいから水面下で作りはじめ、ひっそりと公開し、Googleさんからの流入を頼りにしつつ試験運用、改善の繰り返しで、割りと体裁は整ってきました。

発端は、あるキーワードでTwitterから調べた時の、
「この話題はどんな言語で話す人々が興味を持って発言しているんだろう。」
「古いユーザーばかりなのか、新規ユーザーはどれくらいいるのか。」
…という疑問からでした。

Ustreamの2012年5月〜2013年5月までの日本語ツイート推移

Ustweet が回収した、Ustream の日本語ツイート集計(2012年5月〜2013年5月分)です。Firehoseではなく、また日本語判定に漏れたツイートもあるため、抜けはそれなりにあるでしょうが、推移の目安にはなるかと思います。

集計にあたって

  • TwitterのStreaming API、track利用。
  • Ustreamの(チャンネル)短縮URLが含まれ、かつ日本語を含むと判断されたツイートを収集。
  • チャンネル数は、ツイートされたUstreamの短縮URLのユニーク数で集計。
  • ベストエフォートです。正確さを保証するものではありません。

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