ラベル Google Analytics の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Google Analytics の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

SimilarWebのデータはどの程度正しいのか

競合サイトや自分のサイトのことをもっと知りたいとき、そういう解析・診断ツールは世の中には沢山ある。

問題は信頼性だが、自分のサイトは自身のアクセス解析が一番なのは言うまでもなく、たいていの外部の解析ツールは「何となく分かった気持ちになって、お茶を濁し、気分を落ち着かせる」というような参考程度のものである。

昨年からよく聞くようになった「SimilarWeb(無料版)」がどの程度使えるのか、re.Find2ch で見てみることにした。

Webサービス(2ちゃんねる系)が月間50万PVを超えたのでまとめました

2ちゃんねるのスレッド横断検索サービス「re.Find2ch」ですが、ひとまず目標値の月間50万PVを突破しました。(2015年1月は60万に届きそうですが、まぁキリが良いので)
立ち上げたのが2014年の3月末ですから、10ヶ月ほど掛かっていることになります。

アクセスの傾向や収益、SEO等についてちょっと書いてみました。

アクセスは検索頼り

直近一ヶ月間のアクセス(2015年1月)

2ch検索「re.Find2ch」の2014年10月のアクセス推移(8ヶ月目)

というわけで久しぶりの更新です。
re.Find2ch(2ch横断検索) は、3ヶ月くらい前の10万PV程度と比べると、3倍の30万PVまで伸びました。

訪問者のデバイスは、PC : モバイル の割合がほぼ半々くらいになっています。
以前より随分モバイルの割合が増えていますね。

流入元の割合は、検索が65%、リンクが17%、直接が18%といったところです。

2014年10月のre.Find2chのアクセス推移

ピーク時には、Google Analytics リアルタイムのアクティブユーザーで300超を記録しました。さくらのVPS 2G プランを使っていますが、充分に捌けているようです。
(ほぼキャッシュへのアクセスで、ユニークなクエリでの検索サーバへのアクセスではないですが)

リアルタイムアクティブユーザー数

2ch検索「re.Find2ch」のアクセス推移(5ヶ月目)

2014年3月に 2ch の現行スレッド検索サービス refind2ch.org を作って、だいたい5ヶ月経ちました。ここまでのアクセス状況や収益などをちょっとまとめてみようかと思います。

Google Analyticsでユーザの操作を詳しく追跡する、一歩進んだアクセス解析

ユーザーがクリックした外部リンクの URL や回数ボタンをクリックした回数ポップアップの仮想ウィンドウが表示された回数や参照元などを知りたいときがあると思います。

こういうユーザの操作は、JavaScript などでトラッキングして自身のデータベースサーバなどに記録すればと思いがちですが、Google Analytics のイベント トラッキングを使えば、これらを簡単に記録して管理できます。

Google Analytics を使うメリット

  • データ管理の仕組みを自前で用意する必要がない
  • ページを構成する要素内からなら、どこからでも使える(主にJavaScriptやFlash)
  • Google Analytics が使え、JavaScript も使える環境なら、大体使える
  • 結果は Analytics の管理画面でそのまま見れる(当然リアルタイムでも見れる)
  • 集計したデータを何らかの用途に利用したいときには、Google Analytics API が使える

PAGE TOP